入園までの流れを理解して、入園の手続きをしましょう
特に初めてのお子様の場合は、わからなくて当然なのでなんでも聞いてください
リストを作ってひとつずつチェックするのもよいかもしれません
特に育休復帰を考えておられる方は、育休延長を視野に入れつつ早めに動かれることをおすすめします

★長時部の入園までの流れです
思い立ったが吉日
こども園(長時部)や保育園の入園を考えたいな。。。

守山市のこども園・保育園・幼稚園を知りましょう
市役所や園(ない場合も)にある保育所入所のしおりをもらいにいきましょう

保育所入所のしおりを手に入れた
行きたい園を決めましょう

行きたい園が決まったら見学に行きましょう
必ず電話で見学が可能かどうか確認をしましょう
空き状況の確認をしましょう
2人以上きょうだいで同時申し込みをする場合は特に空き状況の確認が必要です

就労の開始時期に合わせた入園をするために希望園の慣らし保育の期間を確認しましょう
長ければ2週間程度慣らし保育に要する場合もありますので、必ず確認し、慣らし保育期間中の対応を準備しましょう
ちなみに、当園は、、、、見学時にお尋ねください

園を決めた
入園したい時期に合わせた申し込みをしましょう

入りたい理由は?
就労?出産?介護?疾病?
理由によって必要な書類が違います。
途中入園は遅くても2ヶ月前には申し込みをしなければなりません
それでも待機になることもありますので早めに動きましょう
就労証明が必ず必要ですので、職場でもらえるまでの時間を必ず確認を!

希望園はとにかく入りたいからとにかく書く!は失敗します
ほんとにそこに毎日送れますか?
転園は、新年度も途中も簡単ではありません
希望園はしっかりと考えて書きましょう

4月入園は、8月中頃に新年度の入園案内が出て、申し込みは9月ごろです
申し込み期間中に必ず申し込みを行わないと、1月の2次募集に回ってしまいます

申し込み完了
あとは寝て待つ

途中入園は入園希望前月の中頃に守山市から通知があります
決定した場合は決定園と打ち合わせし、入園準備をします
きょうだいが別々の園で決まる場合もあります
待機の場合は次月まで待つしかありません、、、

新年度は12月の後半に通知があります
決定したら説明会などなどがあり、4月から入園となります

入園日
新しい生活のスタートです

早めに生活リズムができると良いですね

★短時部の入園までの流れです
入園をしたいな
園を決めましょう

基本的にはお住まいの学区内の幼稚園かこども園ですが、空き状況等で学区外に申し込むことも可能です
守山市外からの申し込みはできません
幼稚園の申し込みは市役所へ
こども園の申し込みは各園へ

基本的に申込順に決定されます
新年度は定員を超えた場合は抽選になり入園決定者と待機順が決定されます

幼稚園や短時部は基本的に前月末に申し込んでOKがもらえれば翌月からの入園が可能ですが、早めに動きましょう
見学に行っていろいろなお話を聞きましょう

新年度の申し込みは案内が8月配布で申し込みが9月、決定が10月ごろでます

入園決定
園と打ち合わせをして入園準備

4月入園は、案内があるまでしばらくお待ちください

★認定について
1号認定
短時部さんです

短時部の通常時間のみの認定の場合、1号認定となります
保育に欠ける事由が必要ありません

預かり保育の保育料無償化(給食費は除く)の認定を受けた場合は、新2号認定となります
認定には就労等の事由が必要となり、申請以前に預かり保育を利用した場合は、有料です
認定を受けず利用する場合も有料となります

2号認定
3歳児以上の長時部さんです

3歳児以上の長時部さんは2号認定です。
保育に欠ける事由(就労や出産、介護、疾病等)が必要です
保育に欠ける事由がなくなった場合は、別の自由を申請し直さないと認定が取り消され退園となります
※標準時間認定と短時間認定があります(下記参照)

3号認定
0〜2歳児の長時部さんです

0〜2歳児の長時部さんは3号認定です。
保育に欠ける事由(就労や出産、介護、疾病等)が必要です
保育に欠ける事由がなくなった場合は、別の自由を申請し直さないとが取り消され退園となります
※標準時間認定と短時間認定があります(下記参照)

標準時間認定と短時間認定
長時部さんを対象として、保育必要量により決まります

・標準時間認定と短時間認定の違い
 1.保育時間…大きく違うのは午後4時30分以降の長時間・延長保育!短時間認定は、午後4時30分から、標準時間認定は午後6時から有料
 2.保育料…短時間認定が数百円安いです(0〜2歳児)

・どうやって決まるのか
 保育を必要とする量=保護者の就労等による拘束時間や疾病の重度などによって決まります
 事由が変わると認定が変わる場合があります(例 就労(標準)→育休(短時間)→育休復帰(標準)など)
 事由が変更するたびに申請が必要となり、所定の書類(就労証明や介護認定、診断書等)が必要になります
 また、認定変更時は、開始前に通知は来ませんので必ず認定変更日はメモをするなりして覚えておいてください(通知は認定変更日以降に届く)

・認定を変更をしたい場合
 就労時間が変わって、短時間から標準時間に変更したい!またはその逆の場合は、就労証明等を持って市役所に申請をします

★長時部に入るための基準点数について

長時部に入るためには事由が必要です
就労、出産、介護、疾病等ありますが、それぞれ基準がありそれに基づき点数化されます(保育所入所のしおり参照)
基礎点は事由に基づき、それにきょうだい加点育休復帰等加点もしくは祖父母の状況による減点があり合計が出ます
その合計点数が高い順に並べられ、希望する園(第1希望、第2希望…)に振り分けられます
きょうだいがバラバラに決定される場合もありますので希望園の選択は慎重に
上だけが決定し下が待機…やその逆もよくあります
現在のところ、長時部の入園は点数がすべてです…、園がどうにかできるものではありません…

★短時部⇔長時部移動について

内部移動が優遇されるわけではありません…が、まずはご相談を
長時部への移動は、点数次第です

★保育料について

3歳児以上は、原則1号認定も2号認定も無償化の対象です
給食費+主食費は必要です
短時部の預かり保育や長時部の長時間延長保育は、認定と利用回数等により別途費用が発生します

0〜2歳児は、守山市内共通の保育料が必要です(保育所入所のしおり参照)
5歳児(年長)までにきょうだいがいる場合は、減額されます
収入により保育料が都度増減しますので、保育料決定通知を必ずご確認ください
保育料には、給食費及び主食費は含まれています
長時間延長保育は、認定と利用回数等により別途費用が発生します